株で儲かったお金の確定申告の方法

最近では株という言葉も身近になってきました。自宅で気軽にインターネットで株式投資が出来るようになり、個人取引がしやすい環境になってきました。しかし株で得た利益にも税金がかっています。

特定口座で「源泉徴収あり」を選択して利益が出てると、株を売却するたび証券会社が自動で税金を徴収してくれるので、確定申告の必要はありません。株の利益は10%の税金が引かれているので(所得税7%、住民税3%、2008年からは20%なる予定)10万円の利益だと1万円の税金を徴収されています。
けれども確定申告をすることによって、税金を取り戻せる可能性があります。株の確定申告は特例が多いため、払いすぎた税金が戻ってくる可能性が高いのです。

例えば、会社員で、株の利益が20万円を下回る人、株で損をした人、以前から株をしていた人など。思い当たるフシがあれば確定申告してくださいね。株で損をした時も確定申告をするとよいでしょう。今回の損失を翌年以降繰り越す事ができます。翌年以降の3年以内に利益が出た時、相殺することが出来ます。今後の利益額を減らす事ができ、節税になります。

株の配当金は受け取る時点で源泉徴収されているので確定申告の必要はありませんが、配当控除というものもあります。

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